1億1,200万冊の小冊子 112言語
「しあわせへの道」は誰にでも当てはまる内容なので、112言語に翻訳されています。その中には比較的少数の人々の間でのみ使われている言語も含みます。
ハイチの約1,200万人のクレオール人が使うクレオール仏語はハイチのふたつの公用語のひとつです。
マオリ語は、英語と共にニュージーランドの公用語でマオリ人口の23.7%(16万人)が使っています。
テタム・ポルトガル語はインドネシア東南部、チモール・レステの公用言語のひとつで、人口110万人の内85%が使っています。
事実
「しあわせへの道」による犯罪率の低下
「しあわせへの道」が配布された地域社会では、犯罪率が低下したことを警察庁は報告しています。
南アフリカ共和国、プレテンバーグ・ベイ:警察との提携で「しあわせへの道」を配布した結果、万引きが63%、窃盗未遂が67%、強盗が100%とそれぞれ減少しました。
メキシコ、チウダッド・フアレス:「しあわせへの道」を配布した結果、世界で最も危険な都市第1位のランク付けが第37位へ下がりました。2013年に起きた殺人件数は2008年以来、最少となりました。
より良い人生を送るための良識への手引き
21項目にわたる良識への手引き「しあわせへの道」小冊子は、学校、地域社会の教育者、管理者養成官、また素行矯正の専門家を対象に、レッスン・プランや視聴覚教材も含んだ総合教育制度の中枢です。
しあわせへの道を見付けるために他の人々を支援する
国際しあわせへの道財団は、21の教訓の配布を通じて信頼と誠実さを回復させ、社会における道徳の衰退を逆転させるべく努めています。 当財団への寄付金は「しあわせへの道」の小冊子やカリキュラム教材の製作と配布に役立てられます。