| エクアドル、キト | 2025年12月10日 |

エクアドルで犯罪を平穏に変える

キトの最も危険な地域のひとつで、ボランティアたちが『しあわせへの道』を通して、恐れを希望へと、そして不和を協力へと変容させています。
キト都市警察の警察官がしあわせへの道セミナーに出席します。

かつて「平和の島」として知られたエクアドルは、近年、薬物密売グループによる暴力行為で動揺しています。 国の殺人率はラテンアメリカで最高水準の一つに急上昇し、キトで最も脆弱な地域のひとつであるラ・フェロビアリアのような地域社会は恐怖にのみ込まれました。

それは、経済社会省の児童開発担当次官が、キトに本部を置く「しあわせへの道」(TWTH)財団エクアドルに働き掛けたときに変わり始めました。 彼女のビジョン:長い間、見捨てられていたラ・フェロビアリアの建物を、子どもや家族にとって安全な場所に変えること。

TWTHのボランティアがその呼びかけに応えました。 3週間以内に、10年以上も廃虚だったものが、活気に満ちたコミュニティーの中心地となりました。 エクアドルの大統領が出席し、ラ・フェロビアリア包括ファミリー・センターがオープンして、TWTHエクアドルのための専用の部屋が完成しました。

その部屋から、ボランティアたちは『しあわせへの道』の21の教訓に基づいたワークショップやセミナーを提供し始めました。 子ども、親、教師、そして警察官までもが参加。 メッセージが広まりました:道徳的価値観と個人の責任は、平和を根本から再構築できる。

間もなく、TWTHエクアドル、国家警察、都市警察、そして近隣の指導者たちの間でパートナーシップが結成されました。 小冊子の教訓を学んだ警察官が住民に配布し、ウガルデ・パークの絵画などの美化活動に参加しました。 ある警察官は、『しあわせへの道』の教訓が日常生活に反映されていること、そしてそれを適用することで、警察官が困難な状況においてより迅速で正確な決断を下せることに気付きました。

スポーツ・クラブ、教師、そしてポッドキャスト・クリエイターまでもが、この運動に加わりました。 キャンペーンに心を動かされた近隣のリーダーは、彼の亡き甥を偲んで象徴的な種を植えました。彼はその成長がラ・フェロビアリアの『しあわせへの道』の遺産を象徴することを願っています。

「『しあわせへの道』の部屋は、会議、平和、計画の中心となっています。 この共同作業は、地域での不安感を60パーセント減少させるのに貢献しました」と安全保障平和共存委員長は語りました。

今日、かつて恐れられていたラ・フェロビアリアの通りは、協力と静けさで知られるようになりました。 ある地元の人はこう言っています。「今では、この地域を歩き回っても、これらの取り組みのおかげでもはや脅威を感じません。」

粘り強さ、チームワーク、そして道徳的価値観のシンプルなパワーを通じて、TWTHエクアドルは見捨てられていたシンボルを平和の灯台に変えました。 JA.Scientology.TV/CMaldonadoでその完全な物語をご覧ください。



行動を起こす
平穏さを広める

『しあわせへの道』を発見した3人の友人。

『しあわせへの道』は、周りの人々の生存、ひいてはあなた自身の幸福と成功を強化するための実践的な解決策を提供します。

L. ロン ハバードは『しあわせへの道』の中で次のように述べています。

「あなた自身の生存は、あなたの周りにいる人たちの悪い行いによって脅かされることがあります。

あなた自身のしあわせは、他の人の誠実でない行為と不品行によって、悲劇と悲しみに変わってしまうかもしれません。

きっとあなたは、このようなことが実際に起きている例を思い浮かべることができるでしょう。 このような間違った行いは、人の生きる能力を低め、また幸福感も弱めてしまいます。

あなたは、ほかの人たちにとって大切な存在です。 人はあなたに耳を傾けます。 あなたは、他の人たちに影響を与えることができます。

あなたの知っている人たちがしあわせか、しあわせでないかは、あなたにとって大切なことです。

あなたはこの本のメッセージを使うことによって、それほど無理なく、その人たちが生き続け、よりしあわせな人生を歩むように手助けすることができます。」

小冊子を注文し、家族、友人、同僚と共有しましょう。



道徳的価値観の回復

国際しあわせへの道財団は、21の教訓を広範に配布することで、人々に信頼と誠実さを回復させ、社会における道徳の衰退を逆転させようと努めています。 当財団への寄付金は『しあわせへの道』の小冊子やカリキュラム教材の製作と配布に役立てられます。